コミックコース

comic

”この時代だから紙とペンで勝負したい”

コミックコースはマンガ家を志す方のコースです。
マンガ家の技術は、コミック雑誌でのデビュー以外にも印刷会社やアニメ制作会社、ゲームソフト開発会社など多岐にわたり企業に欲せられる需要の高いものです。
又、同人誌での活動も活発ですし、近年では自分のホームページでのWebコミックから始まり、大手出版社からの連載を持つことになるケースなども増えています。
マンガ家の発表の場が増えると同時に、ごの業界においても常にユニークな新人を必要としている状況なのです。しかしマンガ家になることは、そう簡単ではありません。
マンガ家になるためには何が必要だと思いますか、「画力」でしょうか、「表現力」でしょうか、もちろんこれらも必要でしょう。
しかしもっとも重要でマンガ家ならではの技術は「ストーリー構成力」です。魅力的なストーリーを構成出来なければマンガ家としての門戸は非常に狭いものになってしまいます。

コース特徴

マンガ家は例えていうなら映画監督が演出や照明、音響などの映画撮影に必要な事柄を全て一人で行うような職業です。
イラストレーターであれば自分の思い描くもつとも素晴らしい場面を切りだし、如何にして表現するかが重要ですが、マンガ家には更にキャラクターの動きやコマ割りによるカメラワーク、そしてなによりストーリー構成力が必要になってくるのです。
そうすると必然的に身につけなければならない技術も多くなります。
その多くの技術を効果的に習得するために当スクールではカリキュラムを定め順番に課題をクリアする事で身につけやすくしています。

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授業カリキュラム・教材

コミックコースの流れ
1.【線の練習】効果線、カケアミ、流線、集中線など付けペンを使用しながら正しい描き方を学びます。
2.【スクリートンーの使い方】ここでは原稿用紙の上で使用するスクリーントーンの張り方や使い方などを学びます。
3.【人物】顔の表情(微笑む、大笑い、怒り、泣く)の描き方
4.【人物】キャラクター(ヒーロー、ヒロイン、悪役、脇役)の描き方
5.【人物】体型別(長身高い、低い、小さい)の描き方
6.【人物】年齢別(赤ん坊、子ども、大人、老人)の描き方

他 全13工程

基礎が終わり次第、オリジナルマンガを制作していきます。投稿を目指して頑張りましょう!

 修業期間・受講料

入学金無料!受講料は現金または銀行振込のみ取り扱っております。

コース名修業期間受講料
イラストレーターコース・コミックコース6ヶ月(週2回)¥150,000
週2回1年間¥280,000
週3回1年間¥400,000
週4回1年間¥480,000

 イラストレーションコース・コミックコース 在校生から一言

zaikousei_01坂下 由華さん zaikousei_02藤井美弥子さん zaikousei_03小川健一さん
スクールとのきっかけは、家に先生の描いたイラストの本が あり素敵だなぁと思い母に聞いたところ、母が若いころに スクールでイラストの勉強をしていたことでした。 先生の技術の高さに驚き、子供のころから絵を描くのが好き だった私は短大卒業後スクールに入学しました。 先生の指導はとてもわかりやすく、私のペースに合っていて 質問にもわかりやすく答えてくださるので充実した授業が受 けられます。 プロの技術を直接学べて、次はどんな技術や手法を教えても らえるのかスクールに通う日がとてもワクワクします。 このスクールに出会ったことを感謝しつつプロを目指して 頑張っていきたいと思います。 私はデザイン系の短大に通っていましたが、自分のやりたい ことが見つからず、何も身につかないまま卒業してしまいま した。やっぱり絵が描くことが好きでもっと絵の実力をつけ たいと思い、このスクールに就学しました。短大時代には習 えなかった様々な技術や画材の使い方など丁寧に教えてくれ ます。 わからないことひとつひとつ丁寧に指導してくれるので、自 分のペースで焦らず勉強でき色々な人と絵について話したり 聞いたりするのでイラストのお友達も増えました。 アットホームな雰囲気が大好きです。沢山描いて早くプロの イラストレーターになりたいと思います。 僕は大学2年の時から通学しながらスクールにも通っていま す。絵の制作活動は得意でしたが、基本的な知識がまったく なく基礎からイラストを教えてくれる学校を探していました。 このスクールの目的はは基礎や人物がしっかり描けるように なることと、授業料も比較的安く、通学にも時間がかからな かったので入学を決めました。 入学してみて個人指導なのでマイペースで考えながら描くこ とができ、きれいな線の描き方や実践的な作業のアドバイス も明確でわかりやすく無駄のない教え方に納得しています。 早く売り込み用のファイルを制作しプロデビューをしたいと 思っています。

 スクール卒業生(各コース)から一言

sotu_sigoto

sotugyousei_01河原ちょっとさん sotugyousei_02森秀典さん sotugyousei_03太田きょうこさん
スクールでは、イラストレーターとして編集者等へ売り込みに行けるまでのスタート地点に立たせてもらいました。卒業してから仕事がもらえないうちは自分のイラストを改善すべく新しいイラストを描いて新しいファイルを作って売り込みする繰り返しでした。ひとつの仕事を頂いてから、それが実績になり、実際に仕事で描いたイラストが増えファイルの載せることで仕事も増え現在に至ります。 僕はデザイン会社でデザイナーとして働いています。現在はデザインとイラストを描いています。最初のイラストの仕事は会社のクライアントからでした。そのあとは売り込みに行ったり、自分のホームページを作り先品をたくさんの人たちに見てもらうことでした。それから少しずつイラストの仕事が増え、最近はクロスワードの表紙に動物のキャラクターなどを描いています。 私は現在、パズルのイラストや雑誌の表紙のイラストを描いています。イラストの仕事をしていると仕事に波があり全くない時や一人ではさばき切れないほど依頼が入ったりします。そんな時はスクールで一緒だった友達に仕事を振り分けています。ここで出会った友達にとても感謝しています。